宇都宮酒造とは

【ごあいさつ】

宇都宮酒造のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

当社は、愛媛県西予市にある宇和の地で明治43年(1910年)に創業し、110年以上の歴史を重ねて来た酒蔵です。

「人に喜んでもらえる日本酒造り」を社是・家訓として、創業以来、地元・宇和の人々に愛されて来た銘柄・千鳥、四代目である私が開発したピンク色のお酒・花神の二種類のお酒を提供させていただいております。

特に「花神」という名は、蔵のある宇和町卯之町が、司馬遼太郎先生の同名の小説内で、主要な人物である大村益次郎・楠本イネ・二宮啓作が活躍した縁の地という事もあり、私が「是非この名を花のようなピンク色のお酒に名付けさせて欲しい」と懇願し、お返事に直筆のはがきでご快諾いただいた事でも強い思い入れがあります。

いまや日本酒は、グルメとしてだけではなく文化的な側面も国際的な注目を集めており、酒造業界も様々な企画や取り組みに溢れております。

そんな中で、当社は今も昔も変わらない伝統の酒を造る一方、見たことのない新しい酒の開発にも尽力して、これからも皆様に喜んでいただける酒造りに努めて参りますので、何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

宇都宮 繁明

 

【会社概要】
会社名:宇都宮酒造株式会社
所在地:〒797-0015 愛媛県西予市宇和町卯之町4-254-1
電話:0894-62-0117
代表者名:宇都宮 繁明
創業開始:明治43年12月(西暦1910年)
資本金:1000万円
代表銘柄:「千鳥」「花神

【基本理念】
「宇和の水、伊予の米と技とで楽しめる地酒を造る」

【地図】

松山駅から
JR四国 予讃線 卯之町駅下車 

卯之町駅から
バス:西予市役所前から「宇和島自動車 三瓶出張所−市民病院−歴史博物館前 歴史博物館前(愛媛県)行」に乗車して4分ほどして「鬼窪」で下車。鬼窪バス停から徒歩2分。
徒歩:JR四国 予讃線 卯之町駅 から徒歩13分。

【メディア掲載等】
2021年9月6日 King&Presient 八木秀明の社長の連絡網 で花神が紹介されました。
2021年5月23日 FMうららの「キンプレ&H∧Lの社長の音楽〜President’s love music〜」に出演しました。

【宇都宮酒造の歴史(年表)】
明治43年 初代 宇都宮寅治、宇和町にて創業
大正11年 第6回宇和郡清酒鑑評会 優勝
昭和5年  第8回宇和郡清酒鑑評会 優勝
昭和10年 2代 俊六社長就任
昭和12年 3代 園行社長就任 新酒蔵を増築
昭和13年 第17回宇和郡清酒鑑評会 優勝
昭和31年 第4回卯之町清酒品評会 優勝
昭和32年 第5回卯之町清酒品評会 優勝
昭和35年 宇都宮酒造株式会社として新生
昭和52年 第27回西宇和杜氏自醸酒品評会 優勝
昭和53年 第28回西宇和杜氏自醸酒品評会 優勝
昭和59年 第33回愛媛県清酒品評会 優勝
昭和60年 第1次合理化計画(連続放冷機、自動ラベラー、調合用タンク設置)
     第35回西宇和杜氏自醸酒品評会 優勝
昭和62年 本醸造生酒 発売
     仕込み水に日本銘水百選「観音水」使用
     第2次合理化計画(冷房設備、冷凍庫、生酒用精密ろ過機導入)
     桶売り廃止、全品自社ブランド販売へ
昭和63年 第3次合理化計画(省力化のための効率化、純米酒 発売)
平成元年 バイオピンク濁酒「桜友」発売
平成2年  桃色清酒「花神」発売。
     第4次合理化計画(ボイラー、蒸気発生器、木のこしきの採用)
平成5年  第5次合理化計画実施(杜氏を繁明専務が兼務、地元の手による酒造り)
平成6年  杜氏1級技能士資格取得(繁明専務)
平成9年  自家培養酵母による酒造り開始。全国新酒鑑評会に初出品
平成10年 四国清酒鑑評会にて金賞受賞
平成11年 福岡農園産 無農薬有機栽培米使用の純米酒「天の賜物」発売
平成12年 四国清酒鑑評会にて金賞受賞
     全国新酒鑑評会にて入賞
     愛媛県工業試験所開発EK-1使用
平成14年 兵庫県山田錦40%の純米大吟醸酒「月の滴」発売。新製品プロジェクト元年